自強号(特急電車)   自強号2   台鉄切符   台湾高鉄(台湾新幹線)   高鉄切符
 
 ICPDAS(台湾有数の計測制御機器専業メーカー)の仕事を金曜日に終わり、土曜日曜を利用して台湾南部の離れ島蘭嶼(Lanyu)俗称褌島に行ってきました。
 ICPDASの最寄り駅新竹より台湾新幹線で南の終点左営駅まで行き台鉄の特急自強号で高雄より台東まで行きます。乗車した自強号は写真黄色のジーゼル機関車です。高雄から台東へは台湾南部を西海岸から東海岸へ回ります。台湾最南部は急峻な山岳地帯です。この区間は単線で非電化です。

 
     
旧高雄駅   自強号車内   車窓1   車窓2
 
 写真は旧高雄駅です。自強号車内ですがさすが中華流です。台湾の南部まで来るともはや南国情緒十分です。

 
     
台東駅   台東駅飾り物   台東空港   西瓜石
 
     
台東はパラダイス   民族民家風お土産店   台東空港の公衆電話   台東空港内売店
営業時間
 
 台東の空は抜けるような青。空気はきれい。光はきれい。駅構内はきれい。道路はきれい。時間はゆったり。台東はまさしくパラダイス。

 
                   
        徳安航空(DAILY AIR CORPORATION)国内線航空券   徳安航空(DAILY AIR CORPORATION)国内線航空券   イミグレーションと通関確認        
 
     
DO228型機   機内   操縦席   機窓から見た蘭嶼島
 
 いよいよ目的の離れ島蘭嶼(Lanyu)俗称褌島に行きます。台湾では離れ島に行くのはまるで外国に行くようです。イミグレーションでパスポートをチェック。税関で持ち物チェックがあります。
 飛行機はDO228型機です。この飛行機は19人乗りです。機内は結構狭く操縦席も丸見えでした。この飛行機には与圧もエアコンもありません。
 台東から蘭嶼まで30分の空の旅です。プロペラ機ですがものすごい加速であっと言う間に上空です。上空に行けばエアコンは不要ですが与圧がないので耳が痛くなることがありそうです。
 飛行機から見た蘭嶼島です。太平洋上にある周囲約40Kmの小島です。このため、地形は急峻で平地は海岸線に沿って少ししかありません。

 
       
蘭嶼空港   蘭嶼島の自動車   ホテルのフロント   飛び魚
の干物
  バナナ
 
       
パパイヤ   朝の漁獲   野生風の
山羊
  伝統の舟   飛び魚飾りの
付いた街灯
 
 蘭嶼島に到着です。あれあれナンバープレートのない自動車がたくさんあります。さすが南国です。バナナパパイヤが自然になっています。ホテルの部屋の窓からも手を伸ばせば取ることができます。
 蘭嶼(Lanyu)島の装飾は伝統的なデザイン一色です。空港の建物、教会、ホテルのフロント、民家、民芸品店、もちろん伝統の舟も。
 蘭嶼(Lanyu)島の名物は飛び魚です。各家の軒先には干物にするため飛び魚が吊されています。街灯の飾りも飛び魚です。また、至る所で野生風(実際は放牧)の山羊が草をついばんでいますがすべて持ち主がいるそうです。

 
教会 民家 民芸品店 避風港 潮流
 
 避風港に多数ある伝統の舟で今もものすごく早い潮流の海に飛び魚を捕りに行くのでしょうか。
 島民には禿た人がいません。飛び魚を食べるためでしょうか。

 
         
トンネル1   トンネル2   ワニの口   鉄兜   向き合うライオン   天狗
 
         
夫婦   軍艦島   洞窟   絶壁   灯台   レンタルバイク
 
 蘭嶼(Lanyu)島は海底火山でできた島でしょうか奇岩奇跡が大変多いです。写真はその見所の一部です。絶壁の上には灯台もありました。
 最後に私たちは写真の観光客の様にレンタルスクターで島内巡りをしました。一周40Kmの狭い島ですのでレンタバイクで急げば半日で観光は可能です。
 ここには書かなかった事もたくさん有ります。しかし、島の魅力はなんと言っても時間がたくさんあること。人が人として生きる原点に戻れることを教えてくれる場所の一つです。